海がキレイでショッピングも充実!ハワイの人気の理由に思わず納得!

日本人に人気の旅行先といえばハワイ。なぜハワイがこんなにも人気なのか、実際に行ってみて納得できました。ハワイに行くまでは身近なアジアンリゾートでいいじゃない?なんて思っていたけど今はハワイじゃなきゃだめっていう気持ちわかります。

暖かいけど暑すぎず、外国だけど日本語が通じる、自然を満喫出来てショッピングにも事欠かない、それがハワイなのです。ファミリーにとっては治安が良く、夜でも街中を歩けることや、街全体に清潔感があることも大事なポイントです。

ハワイのたった一つの難点と言えば、物価が高いことでしょうか。しかし、それを補っても余りあるハワイの魅力を一挙ご紹介したいと思います。

ハワイのグルメといえば、ポキやアサイボウルなどが挙げられますが、それ以外にもアメリカンビーフや魚介類もおすすめです。日本食が恋しくなったらそこかしこに日本食の店もあります。

女性の中にはショッピングがメインで訪れる人も多いと思いますが、思わずうっとりしてしまうハイブランドの数々、アメリカならではのカジュアルショップなど飽きることはありません。アラモアナショッピングセンターにはほぼすべてのブランドショップが入っていますし、ワードセンターには有名デパートのアウトレットが軒を連ねています。

車で1時間ほどのところにワイキキアウトレットがあり、驚くほどの価格でコーチやケイト・スペードの商品を手に入れたという報告も、、、.。ロコご用達のカジュアルなサーフショップはワイキキで見つけることができます。

活動的な人ものんびり派も自分のスタイルで楽しめる!それがハワイ!

ショッピングよりも自然を満喫したいという方はホノルル中心地から少し離れたビーチを訪れてみてはどうでしょうか。ワイキキビーチやアラモアナビーチもいいのですが、人が多く、魚などもあまり見ることはできません。

少し足を伸ばして、ハナウマビーチでは子供でもシュノーケリングを楽しんだり、マカプウ岬では海を見ながらトレッキングがおすすめです。大人気はホエールウォッチング。残念ながら鯨を見ることができないこともありますが、沖へのクルージングはそれだけでも楽しいです。

時間に余裕のある方は離島へ飛んでみましょう。ハワイ島ではキラウェア火山の火山口をのぞき込むことができますし、マウナケア山では世界一の星空を見ることができます。プラネタリウムよりも星がよく見える夜空に感動すること間違いなしです。

ハワイ初心者の方はまずは基本のコースを、リピーターの方は自分のペースでハワイを楽しむといいと思います。ここへは絶対に行きたいという場所はあらかじめチェックし、あとはのんびりするのもいいでしょう。ラナイで朝食を食べたり、ビーチでごろごろしたりするのがハワイの醍醐味と言えるからです。

とりあえずハロー、ハワユー、サンキューなどの基本英語をマスターして、お店でもホテルでも気持ちよくコミュニケーションを取りましょう。もっとも片言の日本語を話せる人も多いので英語が話せなくても心配は無用です。

まだまだある!時間があれば行きたい基本の観光スポット!

ビーチやショッピング、グルメについてご紹介してきましたが、ハワイにはまだまだおすすめの観光スポットがあります。

ハワイリピーターの方で時間のある方はぜひその他の観光スポットにも足を運んでみてください。

まずはアメリカ人の友人の息子さんおすすめの「ウエット・アンド・ワイルド」です。「ウエット・アンド・ワイルド」はいくつものアトラクションプールからなるテーマパークです。

ハワイで唯一のテーマパークで東京ドーム3個分の広さを誇ります。若者向けの絶叫アトラクションから小さな子供でも楽しめるのんびりプールまで1日では満喫しきれない充実ぶりです。

マットを使って滑り降りるスライダーや波乗りできるプール、チューブに乗って水の渦の中をクルクル回るトルネードなどとにかく飽きさせません。

日本にはこんな大規模なウォーターアトラクションはありませんのでファミリーにはおすすめです。

いつものハワイとは少し違う体験をしたいという方はチャイナタウンで本物の中華料理を満喫しましょう。

あまり治安のよくない地域と言われていますが、日中なら問題ありません。トロリーやザ・バスを使ってワイキキから30~40分で行くことができます。

チャイナタウンでは飲茶や麺類を食べたり、中国の工芸品やお土産品に出会うことができます。日曜日は閉まっている店も多いので注意しましょう。

チャイナタウンの中心にはマウナケア・マーケットプレイスがあり、フードコートで食事をとることができます。独特の雰囲気なのでちょっと覗いてみましょう。

せっかくハワイに来たからには一目見ておきたいカメハメハ大王像。カメハメハ大王はハワイ王朝最後の王様です。

ダウンタウンに行くついでに寄ってみることをおすすめします。周りにはイオラニ宮殿や裁判所などがあり、ワイキキとは全く違った雰囲気です。

ワイキキとダイアモンドヘッドを一望できることで人気のタンタラスの丘も観光名所となっています。タンタラスの丘はプウ・ウアラカア州立公園の中にあります。

タンタラスの丘はおすすめの撮影ポイントでもありますので、記念の一枚を撮りましょう。

ホエールウォッチングもいいけど、イルカとも触れ合いたいという人は名門イルカ大学のツアーに参加してみるのもおすすめです。

イルカのツアーにはいくつか種類がありますのでHPなどを参考にツアーを選びましょう。ツアーは送迎付きなので早朝にホテルまで迎えがきます。

その後約1時間かけてオアフ島の西海岸へ向かいます。車中ではツアーの流れや注意事項、イルカの生態について説明を受けます。

到着後、沖までクルージングを楽しみ、イルカを見つたらウエットスーツとシュノーケルを身に着け一斉に海に飛び込みます。

イルカと一緒に泳げるチャンスはあまりありませんので、ぜひイルカツアーに参加してみてください。

以上、ハワイのおすすめ観光スポットやアクティビティをご紹介しましたがひょっとしたらまだまだ知る人ぞ知る素敵なスポットがあるかもしれません。

ぜひご自身のお気に入りスポットをみつけてください。

世界で一番星が見える場所!それはハワイ島マウナケア山

ハワイ島の自然のすばらしさについてはキラウエア火山の記事でもご紹介していますが、もう一か所おすすめはマウナケア山です。

マウナケア山はコナから約1時間半の場所にあり、ハワイ島にある5つの火山のうちの一つです。

天候が安定し、空気が澄んでいるため世界中の研究機関がここに天文台を設置しています。世界で最も星が良く見える場所、それがマウナケア山なのです。

山の斜面がなだらかなので観測に必要な機材を山頂まで運びやすいというのも天文台を設置するのに適している理由です。

ハワイ島には人も建物も少なく、家やビルなどからの光が少いので星が良く見えるのです。

山頂には雪が降ることがあるため、マウナケア、「白い山」と名付けられました。

マウナケアの観光ポイントはずばり夕陽を見ること、そして星を見ることです。そのため夕方からマウナケア山を訪れる人が圧倒的です。

こちらもツアー会社がこぞってツアーを企画していて、山頂へ行けるのは許可されたツアーのバスと一部の4WDです。

私たちは2800mの地点にあるオニヅカビジターセンターまでしか行きませんでしたが、そこからでも十分に満点の星空を楽しむことができました。

サドルロードというコナとヒロを結ぶ道路の約中間地点からマウナケアへ向かうアクセスロードを上がっていくのですが、長く急な山道です。

道は整備されてますので問題はありませんが、夜間の運転に自信がないという人は安全のためにもツアーに参加した方がいいかもしれません。

オニヅカビジターセンターは初めてのハワイ出身の日系の宇宙飛行士となったオニヅカ氏にちなんで名づけられました。

私たちがセンターについたのはまさに夕暮れ時。センターの向かいにある丘に登って沈んでいく太陽を観察しました。

ちなみに私はこの丘に登っている間にプチ高山病になり、少しの間頭と耳が痛かったです。

丘を降りてから完全に空が暗くなるまで時間があったので子供たちとセンターのショップでカップラーメンを買って近くのベンチで食べました。

空の色が赤やオレンジから紫や白に変わっていくのを見ながら食べるカップラーメンは格別でした。

センターでは天文台や星空観測について映像で説明をしてくれます。お子さんが望遠鏡を使うときはくれぐれも無理な力をかけないようにとのことです。

やがて空が完全に暗くなるとセンターでは星を見るのに邪魔にならないレッドライトが点灯されます。

ほとんど真っ暗な中でレジャーシートを広げ、そこに寝転んで満点の星空を満喫しました。プラネタリウムよりもはっきりと星座が見え、子供たちも主人に教えられながら正座を確認していました。

天体観測で忘れてはいけないのは防寒です。私たちは日本の真冬に着るダウンジャケットを着て、パンツの下にタイツをはいていきましたがそれでも寒かったです。

欧米人はパーカー一枚の人も多くてびっくりしました。風も強いので長時間観測するつもりなら厚着していかないとすぐに車に逃げ込むことになってしまいます。

4WDやツアーで山頂にも行けますが、ファミリーならオニヅカビジターセンターで十分夕陽や星空を楽しむことができます。

子連れハワイ旅行では持ち物チェックを怠るな!あったら便利リスト

私は旅行に行くときには私は必ず持ち物リストを作り、忘れ物がないかどうかチェックします。

うちは4人家族なのでスーツケースを4つ持っていきますが、それでも毎回あれ持って来れば良かった!と思うことがあります。

ハワイ旅行ではコンドミニアムに宿泊する人が多いと思いますが、とにかく忘れてはいけないのが調味料。

コンドミニアムは基本的に自炊することを前提としています。せっかく肉や魚介類、野菜などを購入しても調味料がなければ料理ができません。

もちろんハワイのスーパーでも各種調味料が売られていますがとにかくサイズが大きく、残った分は処分するか持って帰らなければなりません。

100円ショップで売られている小さな容器に入った油、醤油、味噌、カレールウ、塩コショウ、砂糖は必ず持っていきましょう。

その他にも残り物を保存するためのアルミホイルやサランラップがあると役立ちます。割りばしも重宝しました。

同様に洗顔フォームやローションなどの洗面道具や化粧品はは日ごろから使っているものを持ちます。

ハワイにも日系のスーパーがあり日本の商品が売られていますが、値段が高い上にわざわざ生活用品をそろえている時間がもったいない。

日本のホテルはどこもアメニティとして歯ブラシがありますがハワイのホテルではありませんので、持っていく必要があります。

日焼け止めもハワイのものは強めで肌に合わないこともあるので、とくにお子さんがいる場合は日本で普段から使っているものを持参した方が安心です。

気温はそれほど高くなくてもハワイの日差しは強力です。子供も大人もラッシュガードと帽子はとにかく必需品。できればUVカットのものがいいですね。

ただし、忘れた場合でもROSSやOLD NAVYなどで購入できますので大丈夫ですよ。

コンドミニアムでは各部屋もしくはフロアに洗濯機と乾燥機が完備されています。私は毎日洗濯機を回していたので、正直洋服をこんなに持ってくる必要なかったと思いました。

洗濯に必要な洗剤や柔軟剤は小分けにしたものを日本から持っていきましょう。

スマートフォンと充電器ももちろん持っていきます。ハワイでは変圧器が必要な製品もあるようですが、スマホやPCの充電に変圧器は不要です。

ホテルではWIFIにつなげることができますので、スマホは電話として利用しなくてもインターネットに接続してハワイ情報をチェックできます。

ハワイでは大量のお土産を買うことになり、とくにボックス入りのチョコレートはかさばります。機内に持ち込める大き目のトラベルバッグを持っていけば、型崩れしないようにチョコレートをスーツケースに入れ、衣類をトラベルバッグにぎゅうぎゅうに詰め込むことができます。

またプールや海にいくためのビニールバッグやカゴバッグなどもあると便利です。タオル、飲み物、シュノーケル、浮き輪など海やプールに行くときは荷物が多くなりがちです。

どんどん詰め込める大き目のものがいいでしょう。

他にも汚れたものや濡れたものを入れるビニール袋や様々な大きさのジップロックなどもあると便利です。

自分の旅行スタイルに必要なものを考え、リストアップしておくと次回から役立ちますよ。

ハワイに行く前にマスターしたい!フラの歴史と基本のステップ

女性の中にはフラが好きで毎年ハワイに行くという方も少なからずいます。

フラは日本でも一段ブームを巻き起こし、子供から大人まで楽しめるフラスクールもあちこちにあります。

「フラガール」なんていう映画も記憶に新しいですよね。

鮮やかな衣装と優雅なダンスが特徴的なフラですが、実はその昔ハワイの人々がまだ文字を持たなかった頃、神への信仰を表現するために作られた踊りでした。

フラは元々タヒチなどポリネシアから伝わった踊りと言われていますが、詳しいことはわかっていません。

フラは過去に一度キリスト教の布教の妨げになる野蛮なものとして禁止された時期があります。しかしその後、芸術を愛したカラカウア王によって復活しました。

フラには「カヒコ」と呼ばれる古典的な踊りのものと「アウアナ」と呼ばれる現代的な踊りのものがあります。

「カヒコ」は宗教的な要素が強く、ハワイ語でメレ(チャント)が唱えられるなど厳粛なものです。一方で「アウアナ」は私たちが良く知る華やかなフラのことを指します。

ギターやウクレレなどの楽器に合わせて踊ることもあり、愛や自然を表現します。

ハワイアンソングに合わせてゆったり踊るフラですが、実はその動きは激しく案外シェイプアップになるので大人の女性にも人気です。

腰をくねくねと動かすことでウエストシェイプが、腕と指先に力を入れることで二の腕シェイプが可能です。

せっかく本場ハワイに行くのですからその前に少しだけフラについて知っておいても損はないと思います。

基本のステップを少しだけご紹介しましょう。カホロは2歩横に移動するステップです。カオは膝を曲げて立ち腰を引き上げるように動かす、フラには欠かせない動きです。

その他にも前後に移動するカオカウア、左右の足を交互に出すヘラ、かかとを上げるウエヘなどがあります。

さらにこれにハンドモーションと呼ばれる腕の動きを付けることでフラ独特の揺れるような踊りが完成します。

またハンドモーションにはそれぞれ意味があります。両手を前に出すとあなた、指先をパラパラと動かすと雨、両手を広げて頭の上に持ってくると太陽や月、花輪を首からかけるしぐさはレイを表します。

まるで手話のようなハンドモーションはあなた、私、愛、星、太陽、月、山、大地など自然に関係のある沢山の言葉の意味を持ちます。

ハワイでぜひ本場のフラを体験してみたいという方はロイヤルハワイアンセンター、ビショップミュージアム、シェラトン・ワイキキなどでレッスンを受けることができます。

すぐに上達するわけではありませんが、屋外で心地よい風を感じながらフラを踊れば気分はすっかりハワイアンです。

踊れないけどフラのショーを見たいという人はワイキキビーチ、ヒルトンやシェラトンなどのホテル、ハレクラニのレストランなどで開催されています。

ワイキキビーチではデユーク・カハナモク像のあたりで無料でショーを行っています。夕暮れ時のショーはムード満点なのでおすすめです。